損切りの重要性
損切り(ストップロス)は、投資において最も重要なリスク管理ツールです。事前に設定した価格に達すると自動的に決済され、それ以上の損失拡大を防ぎます。「もう少し待てば戻る」という心理は危険で、損切りの厳格な実行が長期的な成功の鍵です。
現物取引での損切り設定
BTC/USDTの取引画面で「ストップリミット」注文を選択し、トリガー価格(損切り発動価格)と指値価格(実際の売却価格)を設定します。トリガー価格より少し低い指値価格を設定すると、確実に約定しやすくなります。
先物取引での損切り設定
先物のポジション詳細画面で「TP/SL」(利確/損切り)ボタンをタップし、ストップロス価格を設定します。成行注文か指値注文を選択できます。
効果的な損切り戦略
口座全体の2〜5%の損失で損切りするルールを設定しましょう。サポートラインの少し下に損切りを置くのが一般的です。一度設定した損切りは移動させないでください。